Tail Stock取り扱いブランド紹介その③ Mucki Mutz Dog Wear

Tail Stock取り扱いブランド紹介その③ Mucki Mutz Dog Wear

依田武文 が投稿

Mucki Mutz Dog Wearってどんなブランド?

約半年ぶりとなってしまいました、Tail Stockのコラム更新です。

今回ご紹介するのは、スコットランドのドッグウェアブランド
「Mucki Mutz Dog Wear(ムッキームッツ ドッグウェア)」

ブランドを手掛けるのはKarenさん。
家族で運営している、小さなドッグウェアブランドです。

思いっきり遊ぶワンコのための「Light Suit」

Tail Stockで取り扱っているのが、Light Suit(ライトスーツ)

体だけでなく4本の脚まで覆うフルスーツタイプで、お散歩や外遊びの際の泥・草・砂などの汚れからワンコの身体を守ってくれます。

特に長毛犬と暮らしている方なら分かると思いますが、楽しく遊んだ後のワンコを見て、

「……さて、ここからが本番か。」

となること、ありますよね(笑)。

脚、お腹、胸、飾り毛。
そこに泥や草が絡みつくとなかなか大変。

夏場なら、マダニなどの厄介な虫も気になるところです……。

Light Suitは、そんな**「汚れるから遊ばせたくない」を少しでも減らしてくれるウェア**です。

使用されているのは、軽量で動きやすいSupplex® LYCRA®素材。

人間用のスポーツウェアなどにも広く使われている素材で、身体の動きに合わせてフィットするため、走ったり遊んだりするワンコの動きを邪魔しにくいのも特徴です。

そして襟や袖口には、タータンチェックやスコットランド国旗をモチーフにしたサルタイヤ柄。

機能性だけでなく、スコットランドらしいデザインも魅力のひとつです。

小型犬から大型犬まで。そして「ちょうど中間」も。

Mucki MutzのLight Suitには、幅広いサイズが用意されています。

ただ、実際に日本で販売してみると、ひとつ困ったことがありました。

日本でも多く飼育されているゴールデン・レトリーバーやラブラドール・レトリーバーなど、30kg前後のワンコにちょうどフィットするサイズがない。

そこでMucki MutzのKarenさんに相談。

かざみどりに宿泊してくださったお客様ワンコにもご協力いただきながら、試着と修正を何度か繰り返し、中間サイズとなる**「Size 7.5」**を新たに製作していただきました。

さらに男の子の場合、体格によってはお腹側の開口部が窮屈になることがあります。

ここについても実際の着用感を伝えながら、より多くのワンコに合わせやすい形になるよう調整をお願いしています。

Tail Stockでは色々な海外ブランドとやり取りをしていますが、ここまで協力的で柔軟に対応してくれるブランドは、なかなかありません(笑)。

大量生産の大きなメーカーとはまた違う、小規模ブランドならではの作り手の温かみが伝わってきます。

「汚れてもいい」から、もっと遊べる。

せっかくのお散歩や旅行。

泥んこになるかもしれない。
草だらけになるかもしれない。

でもワンコ本人は、そんなことお構いなしです(笑)。

だったら人間側が少しだけ準備して、

「今日は好きなだけ遊んでこい!」

と言ってあげられたらいい。

Mucki MutzのLight Suitは、そんなワンコと飼い主さんのためのウェアだと思っています。

商品ページには、実際に色々なワンコに着てもらった着用画像集もご用意しています。

「うちの子にはどのサイズ?」
「大型犬だけど着られる?」
「男の子でも大丈夫?」

そんな疑問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

スコットランド生まれの、ちょっと変わったドッグウェア。

Mucki Mutz Dog Wear

ぜひ一度、Tail Stockでご覧ください。

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Tail Stock取り扱いブランド紹介その② CLOUD7

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CLOUD7って、どんなブランド? CLOUD7 は、ドイツ・ベルリン生まれのプレミアムドッグブランドです。 第一印象は、「ヨーロッパらしい洗練されたデザイン」が目を引きますが、ブランドの軸にあるのは、ワンコの快適さと安全。見た目だけではなく、機能美をきちんと備えたブランドです。 CLOUD7は2010年、ファッションデザイナーのペトラ・ユンゲブルースによって設立されました。トミー ヒルフィガーなどで経験を積んだ方なので、デザインが洗練されているのは、ある意味当然かもしれません。 機能面では、ワンコの動きや体型、サイズの違いをきちんと考え、無理のないフィット感と使い心地を大切にしています。犬種別のコレクションがとても豊富なのも特徴です。ダックス専用や、フレブル、イタグレ向けなど……いずれはそのあたりも、ラインナップできればと思っています。   素材選びにも、かなり真面目です。社内のデザインチームが、生地や金具を一つずつ選定し、フェアトレード認証を受けた工場や、価値観を共有できる小規模な家族経営メーカーと長年パートナーを組んでモノづくりをしています。 「良いものを、必要な分だけ、長く使う」 CLOUD7は、そんな考え方をずっと大切にしているブランドです。この企業理念が、TailStockで取り扱いを決めた一番の理由。正直、ひっっっじょうに共感しています。(出どころの分からない格安品があふれているのを見ると、ちょっと危険だなと感じることもあります) 動物福祉への取り組みにも積極的で、RESC7UE(レスキュー)コレクションという活動も行っています。この話は少し長くなるので、また別のコラムでご紹介します。 シンプルなデザインの中に、確かな機能性。流行や雰囲気だけで選ばず、ワンコとの毎日をちゃんと考えたい方に、手に取っていただけたら嬉しいです。

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TailStock取り扱いブランド紹介その① HUNTER
HUNTER

TailStock取り扱いブランド紹介その① HUNTER

  HUNTERって、どんなブランド? HUNTER は、ドイツ生まれの欧州最大級のペットブランドです。 ペットブランドとしては大きな会社ですが、考え方は今もずっと職人目線。素材を選び、手間を惜しまず、犬のために作る。その姿勢は、1980年の創業当時から変わっていません。 もともとは、馬具職人であり犬のオーナーでもあった創業者が、「本当に納得できる犬用品を作りたい」と思ったことがきっかけらしい。革の質や縫製、金具の強さまで、細かいところをとても大切にしています。 首輪やハーネス、リードはもちろん、ベッドや食器なども、見た目だけでなく使いやすさ重視。それぞれのコレクションにきちんと意図があって、いろいろな飼い主さんや犬たちの暮らしを想像しながらモノづくりをしているブランドだなと感じます。 そして、何より長く使える。結果的にそれが、ワンコにも人にも、いちばんやさしい選択だと考えています。 TailStockでHUNTERを扱っている理由も、実はそこです。「流行だから」「安いから」ではなく、長く安心して使っていただけるから。 TailStockでは今後も、大量生産・大量消費、製造過程が見えにくいものは扱いません。どうぞ、安心してお買い物を楽しんでください。  

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